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  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2003年5月

2003年5月23日 (金)

わかったよ!(ツっこまれる前に言っておこう)

並木のり子さんのライブに、ギター&コーラスで参加させてもらった。
ピアノは、「Bad Image」のピアニカで有名な(?)日根野ちゃんだ。

この日は、声優やグラビア等で活躍する女性ばかり4組が出演するライブとあって、いつになく客席の男性率が高い。
のり子嬢、もともと舞台でミュージカルをやるところから始めたというキャリアらしく、すっごく歌がしっかりしている。
本番はもちろん、数回行ったリハーサルでも、音程をハズしてるとこなんかほとんど見た事がない。
いやあ、歌が上手いと伴奏がラクだわ。
たかえっちの時も思ったけどね。
え? ラクじゃない現場はどこかって?
そら、あーた、もちろん○ー○ー○ンドとかさあ・・・。

おかげで、問題なく終了。
それはよかったが、のり子嬢の軽妙なステージ運びにノセられた男性客の方々から
「いちろーちゃーん!」
という野太いコールがかかって、フレット上を彷徨う指にも、一際、妙な汗をかいたのであった。。。


来年をメドに売り出そうとしている、若〜いバンドの演奏力を向上させる係をやる事になった。
いやあ、いつのまに、俺もそんなに偉くなったのやら・・・。
つーか、俺だっていろいろ教えて欲しいのになあ。。。
これでまた、豪君から
「なーーんつったって、ホラ、塙『先生』っすから。ねえ? 大先生!」
などという、どう聞いても持ち上げているとは到底感じられないニュアンスのセリフを聞く事になるのであろう。

わかったよ!
それ以前に、ちゃんと俺も練習するよ!

2003年5月17日 (土)

あっというまに3ヶ月・・・

もう、「日常」をさぼって3ヶ月も経っちゃったのか!
一旦途切れると、再起動するのは大変だ。
この間も、いろいろ面白かったりへろへろだったしたエピソードがあったのに・・・。
もう忘れちゃったなあ。
今日はスケジュールが急にとんで、だらだらしている。

マーマーバンドの名古屋遠征は、直前になって体調を崩してしんどかったのだ。
2曲目が終わった段階くらいで
「ああ、こりゃ、とてもじゃないが最後まで声がもたない・・・」
と半分あきらめ気分だったが、音符1つ1つをちょっとずつ短めにして、いつもより多く息を吸ってだましだまし、辛うじて最後まで歌えた。
あの時ほど、バカみたいにたくさんコーラスが入ってる我がバンドのアレンジを呪った事はない(笑)。
でも、楽しくやれたし、お客さんも大勢来てくれたし、ジョイントしてくれたC−Kunとチャオも仲良しになったみたいだし、めでたしめでたし。

いつもレコーディングでばっかり顔を突き合わせているSinnだが、初めてライブにギター&コーラスで参加した。
普段は結構ガチョーーンとでかい音でやるバンドなんだけど、吉祥寺曼荼羅という場所に合わせたのか、この日はアコースティック寄りサウンド。
途中から有名な(なんつったって石川さゆりから宇多田ヒカルや椎名林檎にまで参加してる)バイオリン弾き「斉藤ねこさん」が登場、いやあなかなかすごくて面白かった!
ねこさん、なかなか気さくな人で、女性のお弟子さんを連れて来てたんだけど、彼女に向かって
「ねえねえ、彼(僕のことね)は、福山雅治くんに似てるよね!」
などと言いだした。
彼女は
「いや、全然・・・!」
で終了。

TYOの一連のライブサポートは一段落。
最後の回は、豪宙太のカホン(どっから見てもただの木の箱にしか見えない楽器)が炸裂したのが功を奏したのか、なかなか躍動感溢れるいいライブになったのであった。
だいぶTYOの二人も成長し、終了後も美味しいビールが飲めた。
とっととスターになって、楽をさせてくれい。

あとは、新人のアーティストを二組ほど、サウンドプロデュースを手伝ったのだが、
発売日とか詳細を知らないので、それはまたいずれ。

ほかにも、何だかんだとやっていたが、最近最も生活の中で重点を置いているのが「ヤフーオークション」。
いろいろ落札したなあ。
もう、新品を店で買う気がしない。
ここにもデフレの影響が。。。

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