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2002年10月12日 (土)

カタチはどうあれ

今日は単なる独り言ボヤきなのだが・・・。
生まれて初めて、専属マネージャーを募集したい気分だ。
無理矢理詰め込んだスケジュールは、完全に僕の管理能力を超えている感じ。
つーか、管理能力が低すぎるのかも知れないが。

とりあえず、渡韓第一弾(やっぱり予想通り、土壇場で日程が変更されて、9日戻りになってしまったが)を終えて、無事帰国。
人間二人が150キロの機材を車に積んで成田に行きそのまま韓国へ、という異様な旅になったが(超過料金バリバリ)、まあ、人生何事も経験だ。
今回は、韓国で「伝説のロックシンガー」と呼ばれている『チョン・インゴン』氏の録音。
インゴン氏、さすがに大物で、僕も毎日運転手付きのリムジンでホテルとインゴン氏の自宅内に作られたスタジオを往復し、豪華な夕食三昧だったりしたのである。
しかし帰国するなり、貧相な日常に引き戻された事はいうまでもないが。
韓国でのエピソードは、後日、あらためて書く事にしよう。

木本由美さんという歌手のニュー・シングルの録音に際し、マニピュレート(シンセサイザーなどの音色を調整する役目)及び、ギターのダビング(ギターソロはいつまでたっても苦手・・・)を頼まれた。
休む間もなく、作業突入。

の直前に2時間ほどの空きを作り、門前仲町までやってきたチャオ(会うのは二ヶ月以上ぶり。油断してるとすぐ疎遠になっちゃうバンドだなあ)から新曲のラフ・スケッチをもらう。
彼の曲にしては、なかなかキャッチー(ちょっと死語?)なメロディーだ。
しかし、
「だいたい気に入ってるんだけど、ちょっと気に入らないところもあるから、続きは一郎が作っておいてくれ」
と、例によってアバウトな態度。
僕は通称「無敵の辻褄合わせマン」という事になっているので、いつも通りお鉢が回って来たわけだ。

今日の午後まで、そのマニピュレート作業をし、夕方から「sinn」のバンドのドラマー・田伏君の演奏を録りに出かけた。
なかなか良好。
しかし、11月10日までにアルバムを完成させるという、超強引な設定で、かなり不安。
まだ存在すらしてない新曲とかもやるらしいし。

明日は水道橋のスタジオで、木本さんの歌入れがあるので、その前にオケを全部スタジオのレコーダーに移す作業。
夕方一旦自宅に戻り、日根野嬢を呼び寄せて、泉見洋平のライブの仕込み。
夜はそのまま駒沢のスタジオに移動して、そのライブのリハーサル。
明後日がライブの本番だ(六本木のY2Kで行われるイベントらしい。バンマスなのに全然詳細を把握してない・・・。やる曲も知らなかった!)。

でもって、その次の日にやっとマーマーバンドのリハが出来て、しかし夜は中野に移動して・・・。
あーもう、よくわからん!

「いいねえ! 売れっ子だねえ!」とか言われても、なんか、コマネズミのように動き回っているだけ(何しろ、無敵の辻褄合わせマンだし)のような印象・・・。
だいたい、売れっ子ってのは、儲かるもんなんじゃないの?


いえいえ、カタチはどうあれ、必要とされているうちが華なのです。
がんばりませう。

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