フォト

大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
2021年4月
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


無料ブログはココログ

2021年4月21日 (水)

ブログをお引越し!

なんだかんだで20年近くココで続けて来たブログですが、写真用の容量の関係でひとまず
↓ ↓
コチラ(アメーバブログ)
↑ ↑
に引っ越し致します。
以後もお見知りおきを~!

今までの、恥ずかしい日記も含めた過去ブログは
↓ ↓
コチラ
↑ ↑
でございます。

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2021年4月17日 (土)

終わりのない歌

泉見洋平・公開収録ライブ「PREMIUM LIVE 2021 -終わりのない歌-」無事に終了。

20年間一緒にやってる面々との演奏、そしてとにかくメチャクチャ歌う事が好きな洋平くんの熱唱。
今回は特殊なシチュエーションでしたが、ステージ上の空気感はいつもと一緒。
色々と大変な事はありますが、またここから一歩ずつ。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございます。
そしていずれ公開されるこのライブの模様をオンラインでご覧になるであろう皆様、お楽しみに!

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2021年4月15日 (木)

9時間耐久リハーサル・2021年春バージョン

個人的には、まだちょっと色々試行錯誤中。
とか言っていたら本番が近づいてきました、4月25日は田原俊彦・還暦スペシャル(!)の東京国際フォーラム公演です。

なんだか凄い事になりそうな予感が・・・。

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2021年4月14日 (水)

気分だけ無理矢理リゾート

清澄通りを真っすぐ進み続けると東京湾の埠頭に辿り着きます。
倉庫やトラックだらけのこの場所に、強引にリゾーティー仕立てにしたお店がある、っていうのは知ってました。
気になっていたけれど行く機会がなかなかなくて。
昨日思い立って、昼下がりに行ってみました。

いやあ、僕が好きだった80年代後半のインチキ臭いトレンディーなベイエリア感(笑)を醸し出していて、かなり気に入りました。
夜はイタリアンなどやってるようなのですが、ランチタイムはガチの魚で勝負!
味は全然インチキではなく美味しかったです。

お世辞にも爽やかとは言えない都会の水面、対岸には1年前に完成した後ずっと人の気配がないマンション群(オリンピック選手村です)、店内にはなぜか「ご自由にお使いください」と書かれたウェイトトレーニングマシンがあったり、色々とシュールなのも実に良いです。

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2021年4月12日 (月)

愛の明太子

歌謡ハードロックの逸品「愛の明太子」by 泉見洋平 with フィクションズ。
福岡での熱演の思い出です。

我々フィクションズは結構色んなタイプの演奏をするバンドだけど、こういう感じでやるのが一番楽しそうなのかもです。
この曲、作曲は豪くんでしたね。
メンバーに対して譜面やコードなどの情報提供ナシ&口頭での説明だけ、というマーマーとかではありがちな手法(笑)。
その結果15分くらいでアレンジは完成して、みんなノリノリの名演になりました。

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さて、全員で久々に集まって演奏、の情報です。

☆公開収録ライブ☆
『泉見洋平 PREMIUM LIVE 2021 -終わりのない歌-』
日程:2021年4月15日(木)
会場:中目黒トライ
時間:⚫︎第1部
    開場17:00 / 開演17:30 / 終演18:30
   ⚫︎第2部
    開場19:00 / 開演19:30 / 終演20:30
料金:各¥10,000.(税込 / 軽食付 / Drink別)
   通し券¥18,000.(税込 / 軽食付 / Drink別)
配信:夏頃を予定

2021年4月 9日 (金)

今さら?と言われるかもしれないけど、思った事

トシちゃんバンドリハ初日。
苦し嬉しい(マゾか)譜面地獄の日がやってきました。

僕にしては割としっかり予習して行ったつもりだったのに驚くべき覚えの悪さで自分の脳に呆れましたが、やっぱりみんなでやると脳も活性化!
やっとエンジンがかかってきたぜ!
大人メガネの度も0.5上げたぜ!

そしてリハーサル終了後、車を飛ばして「白崎映美&東北6県ロールショー」を観に行きました。
いや~凄い。

映美ちゃんという歌手は、ミカン箱の上に乗って数人の前で歌ったとしても、何千人何万人の前で歌う時でも、同じようにやれて同じようにそれぞれのオーディエンスに伝える事が出来る(のではないか、と僕が感じてしまう)稀有なパフォーマンス力を持っていて、それをイカンなく見せつけてくれた素晴らしいショーでした。
バンドも、一緒にステージを作り上げているいろんな人たちも、完全に同じ方向を向いて世界観を演出していました。
ライブって良いもんだなあ、元気もらえるんだなあ、そんな気持ちになりました。
ありがとう、僕も頑張ろう!

そして「月夜のらくだは泣いてるだろうか」は美しい歌です。

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(写真3枚目は白崎映美さんFacebook記事より)

2021年4月 6日 (火)

木内秀信・桜の会~Vol.2

先日のヒデにぃライブの写真たち。
客席にはだいぶ余裕があるように見えますがこれでソールドアウト、現在の方針だとこんな感じで精いっぱいです。

お客様たちもライブ中にどう振舞ったらオーケーなのか戸惑いながらも、久しぶりのヒデにぃの歌声をじっくりと堪能して下さったようです。
僕たちも少し手探りっぽく始めましたが、まあ結局はメチャクチャ楽しく幸せな気分で終われた一日でした。
ご来場くださった皆様、そして中目黒楽屋、ホントにありがとう!

ちなみにヒデにぃが衣装でピンク色を履いてくるのが分かっていたので、僕も対抗しようと手持ちの中で最もビビットなオレンジのヤツを持参。
25年前にマーマーバンド用に作ってもらったのを引っ張り出して来たわけですが、ウェストサイズはギリセーフでまだ履けました、結構感動!(笑)

昼の部と夜の部の間にちょっと買い物があってみんなで外に出たのですが、着替えて行こうとしたらヒデにぃが
「一郎さん、そのままで出てよ! 俺だけピンクじゃ恥ずかしいから」
とか言ってきて(自分も着替えりゃいいのに面倒だったらしい)しょうがないから上着だけ羽織って外出。
いやあ、ステージ上ならどうにか成り立つけど、この風体で街を歩く二人ってアヤし過ぎでしょう!!(写真6枚目)
行き交う人々は目も合わせてくれませんでした。

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2021年4月 3日 (土)

大草原で獲物を探す暮らしでもないのに(真逆)

さすがに僕も、ご近所散歩ばかりしてるわけじゃないんですが、写真ネタに使えるのでつい・・・。

1枚目:このアングルが分かる人はかなりのマーマーバンドのマニア!
2枚目:そのベンチから見てたら船が来た、けどお金持ってなくて乗れない!
3枚目:左を向いたらウチの近所のランドマーク「重要文化財・明治丸」のマスト!
4枚目:上を向くと遥か上空に飛行機雲、大人アイの度が進んで近くは見えないのに
5枚目:これくらいズームした時のように裸眼で飛行機の形がちゃんとまだ確認出来ます、もはや僕の目は遠方の物体確認専用なのか? 双眼鏡のような・・・。ライフスタイル的に、ニーズと真逆なんですけど。

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2021年4月 2日 (金)

美しい一日

そろそろ桜の話題も打ち止めに。

先週開催された木内秀信ライブの日、往きと帰りの明治通りの絶好調な桜と、お祝いの花束、そしてそれをお裾分けで頂いて帰ってきての自宅打ち上げ。

ライブの模様はまた後ほど。
何はともあれ無事に終える事が出来て良かったです。
良い歌をいっぱい演奏した春の一日でした。
ありがとう。

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2021年4月 1日 (木)

のぼりくだりの舟人が(2021桜日記・その3)

日本橋からやって来る船は、別に桜の季節じゃなかったとしても面白そうだから乗ってみたいです。
https://nihonbashi-cruise.jp/
始まった頃は結構マニアックな企画っぽいイメージかと思っていましたが、今やメジャー展開してるなあ~。
でも僕はやはり、マニアっぽい「神田川クルーズ」のコースに惹かれます。

という事で、近所を散歩しているといつも以上にいろんな船が行き交っているのが見られます。
まさに「♪ 春の麗の隅田川~」な感じ。
そして夜桜はライトアップがないバージョンも良いですね、人気もなくシーンとしてる感じも良い。
暗い所に強いカメラを持ってないのでザラザラな写りですが、脳内想い出補正で見る、って事で。

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2021年3月31日 (水)

「陰キャ」上等!(2021桜日記・その2)

この時期限定なので、しばらく桜ネタで押して行こうと思うご近所散歩日記。

3月なのにすでに半袖のほうが良いんじゃないかというくらいの陽気の中、緑の葉っぱが出始めていますが、まだ爛漫感あります門前仲町の桜。
最高です。

お花見出来ない世の中ってえのも寂しいよなあ、と思いそうになった時、ふと気づいてしまいました。
そもそも僕は今までの人生でほとんど「いわゆるお花見(敷物の上でビール、みたいな)」をした事がない、という事に。
ていうか、お花見の集まりに呼ばれた事がない、という事に(笑)。

まあ、普通にこうやって散歩しながら眺めて「おおっ、コレはインスタ映えだわ~」とか呟きつつ写真を撮ったり出来れば十分に楽しいんですけどね。

あっ、でも10年くらい前かな、お花見で盛り上がってる人たちの横に勝手に楽器をセッティングして簡易ライブを始めてみたら、最初は顰蹙買ってる? と思ったけど最終的に大喝采になった、っていう楽しい思い出はあります。
「陰キャ」も楽器持たせると何か出来るもんですよ。

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2021年3月30日 (火)

有名じゃなくてラッキー(2021桜日記・その1)

今年も桜は咲き誇りまくってます。
写真1枚目はすっかり有名になった中目黒(目黒川)の桜。

とても人気がありますが、僕はラッキーな事に、それと遜色ない並木が自分の家のすぐ近所にあるので、よし花見をしよう! と思う必要もなく花を見られます。
写真2枚目、門前仲町(大横川)の桜。
しかも今年は観光客向けのライトアップ用提灯などが全く出ていない事により、本来の風情を取り戻しています。

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2021年3月25日 (木)

こういうの全部

27日のライブに向けてスタジオでリハーサル。

久々に聴くヒデにぃの美声。
僕自身も案外まだ声出るなあ。
4人のハーモニーもバッチリ。

ああ、それにしても、この空間の目に入る物全てが好きだわ、としみじみ思う。
僕は自分を「凄い音楽好き」とも思わないし「伝えたいことがある」とかでもないのだけれど。
愛してやまない「上手く説明が出来ない、なんかこういうの全部」というこの気持ちが恐らく死ぬまで続くんだろうと思います。

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2021年3月19日 (金)

超おめでとう!

渋滞と格闘していた日。
まあこんな日もあります。

でも、友人からの素晴らしい吉報が届いて、とてもとても嬉しい日でもありました。
年を経る毎に心の底から感情が動くような体験は減ってきてしまっているように思いますが、とにかく今日は本当に素晴らしい日。

渋滞にイライラなんて、ちっちゃい話だ!

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2021年3月18日 (木)

南三陸町のライブ配信スタジオ

雪もチラつく東北へ車を走らせて撮影と演奏をしてきた1月の某日。
関東と宮城の合作バンド「バナナジェイル」と、僕と豪くんとの伝統的お座敷芸ユニット「ザ・花びら」で熱演致しました。

震災から10年後の南三陸町の、コロナ禍でもリモートパフォーマンスが可能な音楽スペースの存在をお知らせする動画配信。
明日と明後日の夜21時からYoutubeにてオンエア(URLは現在確認中)。

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2021年3月16日 (火)

これがないと先に進めない

ご近所散歩の写真ばかりが溜まってしまいます。

僕は割と「橋」も好きなほうなので、今回は橋シリーズ。
お江戸は水辺が多くて大小様々な橋が架かっていて飽きません。

僕の住んでる江東区だけでも100くらいはあるのでは(もっと多いかも?)。
お隣の中央区も印象的な橋や風景が多いです。

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2021年3月15日 (月)

重いコート脱いで

今にも撤去されそうで、でもまだある線路。
今までにも何度も取り上げておりますが、僕の大好きな場所。
ここにも春が来ました。
演奏動画を撮りたいなあ。

僕の師匠が韓国の映画で主演されまして、それを観た時にも改めて思いました。
線路は詩だ。

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師匠主演の映画のトレーラー

2021年3月10日 (水)

10年。桜の花が今年も咲きます。

ウチの近所にも、もう咲いている桜も結構ありますね。
寒桜(カンザクラ)っていうんですかね?

山口芳明が残してくれた歌を、繋いでいきましょう。
3月27日に開催予定の木内秀信ライブ「桜の会~Vol.2」ですが、チケットはソールドアウトしていましたがキャンセルぶんの二次予約があります。
3/14~3/16の受付です、抽選になるかと思いますがよろしかったらぜひ。
http://be-flat.info/infomation/20210327.php

よ~し、去年新たに用意したのに出番がなくて眠っていたギターを登場させるかぁ!
腕利きリペアマンに整備してもらったら凄く弾きやすくなって帰ってきたヤツ。

ヒデにぃのステージ、久しぶりでとても楽しみです。
今までもホントに色んな場所、シチュエーションでやってきて、色んな事が起きました。
さて、今回は果たして・・・?

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2021年3月 8日 (月)

女宇宙海賊

先日、隅田川沿いを散歩していたら、松本零士デザインで有名な水上バスがやってきました。
最新型の「エメラルダス」です。
https://robotstart.info/2019/07/23/emeraldas-obotai.html

僕に近い世代の方にはかなり知名度が高いネーミングだと思いますが、そのルックスはどっちかというと風の谷のナウシカに出てくる王蟲(オーム)を連想させますね~。
特に正面から見た時とか。

一時期は水上バスもほぼ無人に近い感じで運行されてましたが、天気が良かったせいか結構人が乗ってました。
勝鬨橋のほうへ遠ざかっていきましたが、例によって安い割には望遠力だけは自慢のデジタルカメラで思いっきりズーミング!
まあまあインパクトのある絵が撮れました。

そんなある日の昼下がりの、ぃちい(ろう)散歩。

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2021年3月 6日 (土)

沈黙する世界

演奏されている様子を映像で見たのは初めてです。
有名なジョン・ケージの「4分33秒」 by ベルリンフィルハーモニー。
↓ ↓ ↓
公式動画
です。

ロックダウンに入る前の最後の曲として演奏。
コレをアンコールに持ってくるメッセージ性!
本来は周囲で偶然鳴る音も音楽の一部と捉えるコンセプトの曲だと思いますが、コンサートなので客席は当然静まり返ります。
音楽だけでなく会話も笑い声も消える世界をシミュレート。

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2021年2月28日 (日)

続・ベースボール「新機軸のプロモーション動画?」

結成から28年目に突入した我がバンドの敏腕マネージャーからメンバーへの一斉メッセージ、ぼちぼち演奏活動へのウォーミングアップをしておけ、例えば○○をするのはどうか? 的な。

気づけば、またしても数か月、メンバー同士で顔も合わせていない・・・。
と思いきや、実はチャオと僕は「幻の二遊間」を組むという超新機軸な共同作業を先日したばかり。
写真見てるぶんには意外とソレっぽく見える。

なので大丈夫です、いつでもすぐに素晴らしいハーモニーを奏でてみせましょう。
ただ、生意気にもちょっとだけ専門的な話をさせてもらいますと、僕のショートは無いわ~!!

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2021年2月25日 (木)

フォトフォト日記・2020初夏

もうちょい引き籠り活動が続くので写真ネタが広がりません。
という事で、すっかり忘れていた2020年のグーグルフォト振り返り企画第2弾「初夏編」です。
ほぼ自分用日記ですが。

準備が大変だったけれど甲斐あってメチャクチャ面白かったYoutube生放送。

春日先生から頂いた香り高き唐辛子がラスト1本になっちゃってもったいなくてなかなか使いきれなかった事。

無人の橋の下で「コレなら誰も文句はあるまい」とストリートライブ実験で熱唱してみたら喉がなまっていてすぐにギブアップした日。

そんなこんなとは全く関係なく今年もバリバリに咲き始めたベランダのアサガオたち。

久しぶりに楽器を持ってスタジオに行ったら演奏以前に身体があちこち痛くなって必死でストレッチ。

・・・みたいな。
こうやって切り取ると何だかんだで楽しくやってたように見えるのが思い出美化の良いところです。

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そして「橋の下で無駄に熱唱」の回は、こんな感じでしたね。
とても大雑把な編集ですが、僕としては初めてWindowsパソコンのソフトを使って作業した記念すべき一本です。
以後、このやり方を追求して結構色々やれるようになりました。

2021年2月23日 (火)

何と最近は映像の仕事依頼もあり!

昨日は気温が21度とか、春が来たかと思うべな。
待て待て、まだ2月だっつうの。

そしてこんなに最高に気持ちが良い陽気にも関わらず、パソコンに向かって動画編集に明け暮れています。
ご時世に対応するべく去年から研究と実践を強引に並行してやってましたが、ライブなどの演奏映像を中心とした動画制作の仕事を依頼される事もある状況になってきました。
実に面白い作業ではありますが、あっという間に一日が過ぎます。
人生が500年くらいあったらなあ・・・。

めっきり眼も疲れやすくなったので、ちょっと散歩。
いやあ絶対にコレは4月とか5月の感じでしょ。

ああ今日も日が暮れてきてしまった。
最近の夜はワインの比率がちょっと高め。
安くてもイケるやつを模索中。

動画三昧のこんな日々、何が画期的かって、楽器を演奏したりするのが「休憩・気晴らし」の役を果たす日があるという事。
忘れがちな何かを思い出します。
もうじき音楽を再起動しますが、その時にこの気持ちが威力を発揮すると思われます。

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2021年2月21日 (日)

伝説になる(多分すぐ忘れられるだろうけどそれでも良い)

これを取り上げるのはタイミング的にはちょっと遅いかもしれませんが。
いかんせん、常磐線を使いながら育った僕としては、何となく「特急ひたち」には肩入れしてしまうバイアスが働きます。
実際の現場では単純に美談にしているような場合じゃなかっただろうな、というのは何となく想像はつきます。
でもここは素直に、胸アツになっておくかな。

ネットでヤジ馬が騒ぐ展開の中でも「良い部分」が出てると思います。

ツイ速クオリティ!!『ムーンライトひたち』
https://rubese.net/twisoq001/index_trend.php?id=111825

常磐線ひたち22号に賞賛の声「伝説になる」
https://matomame.jp/user/FrenchToast/b08613ede04b47ff1222

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2021年2月17日 (水)

青空いっぱいにかかったCongratulations!

月曜日の夕方。
さっきまで強い雨が降っていたと思ったらサッと上がり、西から日差しが。
もしや、このパターンは、と思っていたら・・・。
前方に見えてきました、予想以上の凄い虹。

永代通りを東に車を走らせていて、明治通りを過ぎると空が広くなります。
都内にいてこんなに端から端まで文字通りの「虹の架け橋」を見られる事は滅多にありません。

この後、11年間に渡って続けてきた成果による小Nの金字塔を僕は目撃する事になりました。
素晴らしいオープニングアクト役を果たしてくれた虹の写真を記念にアップ。

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2021年2月15日 (月)

ベースボール、、大好き

草野球チーム「足立エロティックス(Ae)」の練習に混ぜて頂いて、凄く久しぶりに金属バットを握ってバッティングとか内野の守備位置についてゴロやフライのキャッチとか、かなり野球めいた事をやりました。
僕は小学生の頃の野球遊び以上の経験は全くないし、野球センスも身体能力も持ち合わせていませんが、下手クソなりに楽しかった子供時代の原っぱの光景を存分に思い出させてもらいました。
スポーツウェア的な物を全く持っていないので、ここはやはり気分だけでも最高の二塁手・カープの背番号33番のTシャツで参加。
エロティックス、ありがとう!
これに懲りずにまた混ぜてくれ!

(以下、備忘反省文)

意外にも「打球を捕る」動作はそこそこ身体が覚えていて出来た。

「バッティング」は、超打ちやすい山なりボールを投げてもらったのでバットには当たるが、どこかを怪我しそうで怖くて体全体を回転させる事が出来ず、完全手打ちに。
あれだと滅多に外野にまでは飛ばなそう。

それ以外の「投球」「送球」「走塁」は、ギャグの領域。
バッティングピッチャー代わりに15~6球を軽~く、しかもマウンドよりだいぶ前から投げただけで、みるみる全身がパンパンに。
打撃練習では最後の1球だけ走塁しろとの事だったので、ここはやはりイチローらしく意表を突いたバントヒットを狙っていったのだが、バント自体はまあまあ良かったが走れなさすぎ。
1塁の5メートル手前くらいで命の危険を感じてスロー走行、楽々アウトに。
守備練習でも軽快にゴロをさばくところまでは出来ても、1塁への送球もゴロになってしまう。
怖くて全く腕が振れない。

・・・というような状況でヨロヨロとグラウンドを動き回り、翌日は全身痛くてしばらく起き上がれず。
スポーツは大変だ。

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2021年2月 9日 (火)

アイディアは会話の中に

素晴らしいソングライター、渋いシンガー、そして上々颱風のリーダーである紅龍さんがいらっしゃいまして、とあるプロジェクトに向けて久しぶりに一緒に制作作業をさせて頂きました。

一緒に音を聴いてアイディアについて話し合い、また新たに音を出して。
制作に関しては僕は一人っきりでチマチマやるのも嫌いではないほうだけれど、やっぱり音楽は誰かと一緒にやるほうが3兆倍楽しいという事実は否めません。
色んな話題に脱線しているかのような会話の中にも、音づくりに繋がるヒントがあったりもします。
超充実の時間!

今回はキーボード弾いて、長年愛用のダンエレのベース弾いて、最近何かと活躍している「音音(オトオト)」のミニギターも弾きました。
大まかな外枠は一応出来上がり、以降はまた後日につづく・・・。

作業が終わった後、紅龍さんに
「一郎くんのやってるココロネのオリジナル曲(おばけの森)と、ブルーハーツのカバー(Train-
Train)がすごく良いと思うので、音源が欲しい」
と、超ありがたいお言葉をかけて頂き。

とても嬉しかったです。

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こちらが僕の参加しているCocolo'ne(ココロネ)のオリジナル曲です。
「東京都・アートにエールを」に掲載された、僕が作曲した『おばけの森』です。
よろしかったらぜひご覧下さい。
そしてチャンネル登録頂けるととても幸せです。

 

2021年2月 8日 (月)

転がるボールが必要

急に思い立ちまして。
人生初、サッカーボールを買いました。
高級モデルじゃないけれど一応ナイキです(またしても赤)。
何だか今、とても必要な気がしてしまって。

そういえば、子供の頃はドッジボール的な物は買ってもらった記憶はあるけれど、それなりのガチなサッカーやバレーボールやバスケットのマイ・ボールは一度も手にした事がなかった気がする・・・。

得意・不得意の意識って、そんなに高いレベルの話でない場合は、大抵は多少の経験があるかどうかだけだと思います。

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2021年2月 5日 (金)

恋しい

話題の音声SNS「Clubhouse」ですが、Facebookでの誘ってくれアピールが功を奏して僕も無事に参加出来ました。

そもそもコレが今のところiOS専用のアプリであってiPhoneユーザーの間で広がっている物だ、という前提すら知らなかった僕は、何とAndroidユーザー(がーん!)。
基本的にスマートフォンで何かやるのが苦手で(画面も文字もちっちゃくて見えないっ!)可能な限り何でもパソコンを使いたい派。
しかしClubhouseはパソコンでは使えないっつう!

こりゃダメか? と思ったのですが、iPadを使うというテが残ってました。
登録とか英語ばっかりなのでかなりテキトーな理解で進めましたが、なんとか大丈夫でした。
で、現状としては「コレの何がそんなに面白いのか?」って感じなのですが、そのうち面白さに気づく日が来るのかもしれません。
もしハマってきたらまたレポート致します。

自分を誘ってくれた人、さらにその人を誘った人、というのをずっと辿っていけるのですが、僕から8人ぶん辿ると何やら創始者らしき所まで行ってしまうという事態に。
ホントに?
2人ずつしか誘えない仕組みに例外がないとしたら、2の8乗で256人なので、何か僕が間違ってる可能性大ですが。

・・・しかしまあ、ネット仮想空間に対してはかなり肯定的で受け入れているタイプの僕ですが、それでもさすがにリアルなコミュニケーションが恋しくなってきました。
去年、たった1回だけやった「単なる飲み会」の写真。

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役得かもしれない

ミックス作業を依頼されて、没頭。
だいぶパソコン画面も「密状態」になってます。

作曲にも演奏にも編曲にもタッチしていない楽曲の仕上げを任されるというのは、いつも結構スリリングな体験です。
かなりミクロな所から入るのが僕のやり方なので、だいぶ仕上がって来てからでないと「何気なく普通に聴いている感覚」で曲に向き合えません。
本当は逆の順番のほうが正しいような気もするのですが、なかなかスタイルは変えられません・・・。

そしてある瞬間から急に歌詞の内容が身体に入ってきます。
ふむふむ、と聴き続けて、最後の最後のワンフレーズに意表を突かれて感動、不覚にもちょっと涙。
今日作業していた曲は、良い歌です。

最初のリスナーになれる、役得とも言える仕事をしているなあと思う瞬間。

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2021年2月 3日 (水)

美味しいは正義

何しろ依然としてリモートでの制作仕事がメインになっているので、驚異的なステイホーム率です。
苦にならないタイプの自分でホントに助かりますが、それでもたまに外で昼食など食べるのは楽しいし、変化が少ない日々の中、フォトライブラリーの数少ないネタにもなります。

という事で、1枚目は近所のレストランで食べたランチ、秀逸!
写真見返しているだけでまた食べに行きたくなります、まさしくプロの味。

2枚目は僕にしては珍しくラーメンを昼に食べた時のですが、悪くはないのでしょうけれど、多分僕はラーメンの好みがとてもピンポイントなので(だから滅多に食べない)ストライクゾーンには来てませんでした、残念。
とんこつの場合は「元祖長浜家」みたいなのが好きです。

そして3枚目は志津川のリッチーのハンバーグ定食。
ごく普通の定食メニューを色々出している中のひとつなのですが、気合の入ったハンバーグ専門店にも引けを取らない美味しさです。
何年か前に木内ヒデにぃのライブをここでやらせて頂きましたが、またいつかここで演奏出来る日が来ると良いなあ。

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2021年1月31日 (日)

クラブハウス

https://blogos.com/article/513649/
↑ ↑ ↑
突如話題沸騰の『Clubhouse』ですが、今回も僕には全くお誘いが来ません。
我が人生は常にそういう感じ(クラス会とか全く誘われない系・・・笑)なので予定通りですが、誘い枠が余っちゃった人はぜひ僕に。
まあまあ新しい物好きなので。

この記事によると「赤坂見附のルノアールとか一昔前のヤクザ屋さんがいっぱいいたころの全日空ホテルのラウンジがそのまま切り出されてオンラインになりました、みたいな」リアルタイム性オンリーの新しいSNSだそうです。

もしかしたら「編集好き」な僕には合わないかもなのですが。

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2021年1月28日 (木)

ケツを引っ叩いてくれる機能

Facebookやグーグルフォトのお馴染みの機能「〇年前の今日はこんな感じでした」と表示してくるやつ。

WALLOPテレビにCocolo'neで出演した時の写真ですが、ちょっと待て、ろ、6年前だって?
この日からそんなに経っているとは全く信じられません。
チンタラ生きてる場合じゃないなあ。

という事で、作りかけのCocolo'ne用オリジナル曲に再度手を付け始める・・・。

Cocolo'ne
水谷美月:Vocal & Violin
塙 一郎:Vocal,Guitar & keyboards
鈴木豪志:Vocal,Percussion & Flute(この日は珍しく病欠)

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2021年1月27日 (水)

だからこそ続けてきたんだと

あれやこれやと楽器を並べ、チマチマとチューニングをする。

何十年も続けてきたこの作業がすでに至福の時間の一部(だとは自覚してませんでしたが)。

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2021年1月25日 (月)

最推しビューは、やはり聖橋

そういえば去年、ふと思い立って初めて行ってみた「地下鉄博物館」。
規模としてはそれほど大きくはないのですが、思っていたよりもずっと気合の入った展示でした。
東京メトロの関連法人がやっていて、かなりガチです。
想定外の情報量だったので隅々まで見て回るには時間が足りず・・・。
印象に残る物がたくさんあったので、いつかもう一回行ってみようと思います。

ちなみに1枚目の写真は、地下鉄銀座線が営業開始する直前(たぶん昭和13年くらい)の渋谷!
渋谷によく行く人、コレがどのへんか分かりますか?
分かったら凄い。

左に見えている道路が宮益坂です。
この写真の撮影場所の足元あたりにおそらく明治通りが左右に走っていて、背後に渋谷駅があると思われます。

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2021年1月23日 (土)

とても大きな謎

15年くらい前に買ったギターアンプ・Roland「VGA-3」ですが、実物を見たこともなければ音を聴いたこともない状態でネットで注文しました。
どこのお店にも置いてなかったからです。
カタログスペックを見る限りは、その時の僕のニーズに超ドンピシャで、これに代わる物は全くありませんでした。
超野心的なアイディア満載のアンプだと思いました。

で、実際に届いて使ってみたら、ほぼほぼ満足。
以来現在まで活躍しています。
トシちゃんのツアーにも何年か前に使いました。

でもこの機種、世の中的には超マイナーなようです。
今まで他に使っている人を見たこともないし、それどころか自分の物以外の実物を見たこともありません。
ネット上で情報を探してもほとんどヒットしないし、イマドキは何にでもリーチしているYoutubeで検索しても、なんと世界中でこのアンプを取り上げている動画はたったの1本!
コレね ↓
https://youtu.be/WQUsQDpxNZs

ホントにこのアンプ、仮にも「世界のローランド」の製品なのか?
好評・不評以前に、誰も存在を知らないぞ!
なんか俺、騙されてるのか?(笑)

でも僕は今も変わらずに気に入っています。
決して「最高の音が出るアンプ」ではないんですけどね。

じゃ、何が良いかって?

ハード系バンドの大きい音量の中で使える程度の出力とレンジ感があって
・片手で持ち上げられるくらいの重量で
・モデリングアンプであって(クリーンからハイゲインまで色んな音色が出て欲しい)
・エフェクターもある程度内蔵されていて(ディレイ・リバーブ・コーラス・トレモロ・フェイザー等)
・必要とあればアコースティックギターのモニターアンプとしても使えて
・それらの様々なセッティングを本体内に数10パターン程度は記憶出来て
・それをMIDIで切り替えが出来て
・スピーカーシミュレートを通過した音をラインで出力出来て(自宅録音時の仮モニター用)
・ついでにチューニングメーター内蔵
・さらにはGK入力対応でギターシンセサイジングをアンプ内で可能にしていて
・値段は5万円程度だったら良いなあ(←コレが最もあり得ない)・・・

というニーズに全て応えている本当に驚異的なコイツがどうしてこんなにマイナーなんだろうか。
どなたか裏事情に詳しい方がいたら教えて欲しいです。

単に僕だけが世界中ですごく変わってる人だった、というオチなのかな・・・。

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2021年1月22日 (金)

日常は細かい話で出来ている

本日の作業のディテール2件。
どんどん細かい話ばっかりする展開になってきている僕ですが、まあそれも趣がある日常っつう事で。

まず、ウクレレって小さくて軽いのでついついそこらへんに適当に置いてしまいがちなのですが、転落したり蹴飛ばされそうになったりと災難で気の毒。
という事で、マイクスタンドに取り付けられるフックがなかなか有効です。
しっかりした作りで、900円! 素晴らしい!

それから録音機材のソフトウェア上の話。
色々な音が重なってきて仕上げモードに入った時に、なーんか今一つガツンとこないなあ、という時に結構頼りになるこの「Vマーク」のヤツ。
キャラクターがハッキリしてるので、上手くハマるかそうでないかがすぐにジャッジ出来るのも良いです。
あんまりあーだこーだ追い込むタイプのモデルではない気がします。

ちなみにこれはコンプという機材をシミュレートしたソフトウェアの一つです。
・・・「昆布」じゃないですよ、「コンプレッサー」を略して「コンプ」です。
やや乱暴ながらも勝手に断言致します、僕たちが聴いているレコーディングされた音楽の音の心地良さの源は、ほとんどこの「コンプ」が全てだと。
クラシック音楽とかは違いますけどね。

というような話題はネット上で沢山見られるので、興味ある方はググってみて下さい。
コンプ発明した人、凄いなあ。

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2021年1月21日 (木)

これは美味い

珍しく食べ物の写真をアップ。
頂き物だったのですがコレは美味かった、カツオのたたき。
冷凍で届くのですが、結構感動しましたね。

明神水産。
https://www.myojinsuisan.com/SHOP/7171/list.html

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2021年1月20日 (水)

必要だった全て

捨てられない系、断捨離したくない系、の自分を肯定して生きて来ましたが、やはり物理的な限界はやってきます。
必要な物へのアクセスがだいぶ非合理的になってきたので大移動。

いざ始めてみると、よくぞここまでたくさんの物を部屋の中に溜め込めたもんだと我ながら驚愕。
まるで無限異次元ゾーン、ドラえもんのポケットを彷彿です。
しかし、今の僕にとって登場機会がなくて遠い存在になっていたとしても、無駄だった物はほとんどなかったです。
人との出会いと一緒かもね。

腰を痛めないよう超慎重に運搬作業。
第2スタジオの裏手の景色はとても素晴らしくてVサイン。

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2021年1月18日 (月)

魂が野生の歌を歌う事

去年の今日は横浜パラダイスカフェで楽しくライブやってました。
こうやって見ると、誰一人としてマスクしてません。
それが今となっては不思議な感じに見えてしまうけれど、はて、その感覚って・・・?

お客さんを前にしてのCocolo'neの演奏は今のところ、この日が最後になってます。
でもまあ、また必ず楽しい事をやってみせましょう。
必ず、です。

そういえばこの日は、個人的にもとても思い出に残る事がいくつかあった夜でした。
パラダイスカフェのオーナー・滝ともはるさんと一緒に写真を撮らせていただきました。
僕がギターを触り始めた中学生の頃、滝さんが堀内孝雄さんとのデュオで出したヒット曲『南回帰線』。
当時、散々歌わせて貰った事、よく意味も分からないながらも歌詞がかっちょええと憧れていた事などをお話しさせて頂きました。

「♪ 若さとは 幸せを 疑いながら生きる事」

・・・普通にライブが出来る幸せはずっと続くと疑いもなく思っていた、若くない僕でしたが、ちょっとは若い思考を取り戻して色んな自分の中の当たり前を見つめ直してみようと思ってます。

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2021年1月17日 (日)

登場の場面を待ちながら

先日は春のような日差しの中、自転車修理を兼ねてのんびり散歩。

その途中にある「ZMP佃BASE」です。
自動運転カーロボットがもう営業を始めてるって知ってましたか?
行き先を入力すると自動で走って連れて行ってくれます。
主に車の免許を返上した高齢者の移動手段として想定されてるらしいですが、誰でも利用可能。
今度試してみます、未来感!

https://response.jp/article/2020/08/19/337569.html
【一人乗り自動運転ロボZMP『ラクロ』定額乗り放題サービスを開始】

ちなみにこのあたりは昔ながらの路地がたくさん残っています。
浅草育ちの父と本所育ちの母の間に生まれた僕は、下町のこういう景色が思い出として刷り込まれていて、今でもとても惹かれます。
自動運転の際に敢えてこういう道を通るように指定出来るのかなあ?

さて自転車修理が終わるまでの間、隅田川のテラスを散歩。
対岸に見える高層ビルの足元には病院があり、そこで僕はこの世に生まれてきました。
明け方だったそうで、東の空が暁に染まっているのを見た僕の祖母が「なんて美しい空! そうだわ、この子の名前は暁に太郎と書いて『暁太郎(ギョウタロウ)』にしましょう!」と叫んだそうです。
字面はカッコイイけど響きがなあ・・・(笑)。
餃子専門店をやるには完璧かもだけど。
で、却下されて超コンサバ系に落ち着いたそうです。

修理が済んで帰り道に相生橋から見た屋形船の係留場。
まあ我々音楽業界のダメージも大概ですが、屋形船業界の苦境もハンパじゃないでしょうね。
「そろそろ出番ですよ!」という声をずーっと待ちながら佇む船たちの姿に自分を重ねます。

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2021年1月15日 (金)

赤のナイキ

記念に撮ってもらった写真(照明までつけてもらっちゃって!)を見て、自分の驚くべきオーラのなさにしばし沈黙(というか爆笑)。
うーん、もっと本気出せばイケたはず。
やはり常に本気を出して生きていないといけませんね。

・・・っつう問題じゃないか?
あそこに立てばカッコよく見えるというわけではない、という当然の事実を受け入れるしかないのか?
むしろ人にオーラを感じさせない才能に恵まれている、と考えるべきなのか?

いっぽう、背中丸めてチマチマやってる姿は我ながら似合ってる!


【追記:Facebookで頂いたコメントがきっかけで思い出した話】

高校時代に薬師丸ひろ子ファンの友人に連れられて「ねらわれた学園」という映画を観に行きました。
そして「コレはヒドい映画では?」と呆然(今観たら意外と印象は違うのかもしれないけれど)。
なんとか気を取り直して、同時上映の青春映画を鑑賞したところ、あらま! 結構感動。
シンプルに青春してる系が好きだった青春真っ盛りの当時の僕でした。
パンフレットまで買って帰り、さっそく登場人物の真似をして赤いナイキも買った思い出があります。

以来、ナイキといえば赤!(さらに追記、もしかしたら記憶違いで、その時の赤いシューズはナイキではなかったかも)

という話を、履いていた本人であるトシちゃんに30年後に話すことになるとは思いもよりませんでした。

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思いっきり違う解釈でカバーしたピンクレディーの曲の動画です。
よろしかったらぜひご視聴を!
そしてチャンネル登録もいただけたりしたら、本当に幸せです。

2021年1月12日 (火)

君が聴いてくれるのなら

写真たちは、想い出記録その2です。

無事に終わって帰ってきて東京はどんだけ暖かいのかと思ったらやっぱり寒い。
ステイ・布団の中、していたいなあ・・・。

今回のプロジェクトではちょっと「流しの歌手」的なアプローチもありまして。
流しで本格的にやっていくには猛烈に精進したとしても無理かと思われますが、「非・本格派」だったらもしかしたら多少は芽があるかも? と密かに調子に乗っている僕です。

ふと思い出しましたが、ギターを触り始めた中学生の頃から「目の前の誰かに向かって」歌うのが好きでした。
でも「うるせえなあ」と思われて、聴いてくれる友達が誰もいない事も多く、そんな時は近所の畑あたりを通りかかった野良猫に向かって歌っていました。
セットリスト考えてMCとかも入れてワンステージぶん(笑)。
ヤバい中学生だな・・・。

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2021年1月10日 (日)

大嫌いな「寒さ」を受け入れられる唯一の理由

寒いのは大嫌いなので、冬はずっと部屋に籠っていたい派です。
極論だと承知の上で言いますが「寒い!」という状況ほど人類にとって無駄な事はありません。
寒くなければエネルギー消費量もとても抑えられると思います。
出不精の僕は自分が暮らしている場所以外の事情をほとんど知りませんでしたが、40代手前になって初めて沖縄に行った時、なぜ人々は寒くなる土地に住んでいるのか全く意味不明だと思いました。
なんで東京なんかで暮らしてきてしまったんだ、自分!

というほどの「寒さ Fu×× You!」な僕でありますが。
それでも、自分が必要とされるならば、たとえ火の中水の中、雪の中!

不要不急なジャンルの中で生きている自分としては、要らないと言われたら仕方なし、と受け入れます。
そして、ぜひやってくれと言われれば飛んでいきます。演奏・歌唱・撮影&パフォーマンス。

やれるだけの事はやりました。
ひとまず今は、ハッピー&サンキュー!

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2021年1月 5日 (火)

思い描いた感じにならない

恐らく僕と似たような事を日々している人以外にはほとんどヒットしにくいピンポイントな話題と思われますが・・・。

何の話か分かりにくであろう多くの方に向けてざっと説明致しますと。
近年の音楽制作ではコンピューターを使って鳴らせる楽器の音のクオリティが飛躍的に向上した事により、とても多くの音がパソコン内だけで鳴らされるようになったのです。
スタジオに高価なグランドピアノを設置してプロのエンジニアのスキルを投入したマイクセッティングを施して録音された音と、パソコン内で数万円のソフトウェアを立ち上げて鳴らした音の違いが聴き分けられない場合もある(場合によってはソフトウェアの音が上回る事もある)くらいです。
そうなってくると、音楽制作者としてはいかにして自分が納得出来るような音を鳴らせる環境を自分のパソコン内に構築出来るか、という話になってくるわけです。

さて、今回の僕の場合は、良い音色のピアノを求めて色々と模索しているのですが、ちょっと沼にハマった感じで。
「IvoryⅡ Studio Grands」が思ったほど良い感じにならなくて試行錯誤中。
コツを掴んでいる方がいたら教わりたいけれど、結局のところ好みの問題に行きついてしまうような。

でもやっぱり
「あ~、分かってないなあ。〇〇をやらないとダメなんだよ」
みたいな情報があるならば教えて欲しい、と思ってしまう程度にクレクレくん(←ちょっと懐かしい言い回し?)な僕なのでした。

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2021年1月 4日 (月)

ずーっとまっすぐ

かつてこのレールを走ったであろう車輪の音に想いを馳せながら。

今年も此処から、僕も道なき道を行きます。
皆様、またご縁がございましたら、よろしくお願い致します。

願わくば、楽しいひと時をご一緒に過ごしたい!

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2020年12月31日 (木)

フォトフォト日記・2020春

こんな2020年でもグーグルフォトを見返すと何かしらの想い出が散らばっています。
まずは春先バージョン。

近所のアートな散歩。

もうすぐ4月だというのに東京に雪が。

「コレは動画に使える!」と意気込んで入ろうとしたファンシーな小屋の入り口が思いのほか低くてアタマ激突。

美月さんに呼んでもらっての「演奏ナシ、トークのみ、の!」Youtubeリアルタイム配信。

テレビでレシピを見て早速作ってみた初めての「アクアパッツァ(←こんな名称すら初めて知った)」が意外に美味しく出来た日・・・。

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2020年12月29日 (火)

小さいけれど大きい

秋のある日の、近所の想い出。

あの手この手で色んな事を考える人がいるもんだなあ、と思いました。
「楽しい妖怪大集合展」。

そして、なんだろう・・・。
いつもの年よりも一つ一つのエピソード、記憶の存在が大きく感じられる。

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2020年12月26日 (土)

苦悩さえも実は喜びだった

去年は自分のバンドのライブで衣装をどう揃えようか、とかあーだこーだ悩んだ挙句に「各自テキトーで良いんじゃん?」とか返されて・・・。
いやいやもうちょっと考えようとまた悩んだりして、なんてやってました(その時の写真)が、今にして思えば「実に楽しい悩み」だったなあ、と。

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2020年12月25日 (金)

月並みですが、ありがとう

トシちゃん2020ラストステージ無事完遂!
客席の皆さんの笑顔を見てちょっとグッと来ました。
ありがとう!

開演前の集合写真。
ふと思いましたが、楽団&踊り隊には20代~60代までいるわけですが、その全員がほぼ対等な関係で仕事するって世の中的には結構レアケースなのかもですね。
会社組織の事には疎い僕ですが、新入社員と専務くらいの年齢差?
コレ見ても全然そういう感じがしないですが(笑)。

さて、ライブの余韻を感じつつも制作仕事に戻ります。
そしてまた「お一人様動画」作るかな・・・。
良かったら観て下さい。
もしチャンネル登録頂けたらモチベーションアップします!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://youtu.be/r8uIOMPnWuY?t=99

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2020年12月24日 (木)

素敵な夜を

もうじき今年のラストステージ。
楽しんで行きます!

根性でクリスマスムード全開演出の恵比寿は人が集まってるっちゃあ集まってるけど、例年に比べるとさすがにかなり人出は少ないです。
お家で静かにしている方も多いことでしょう。
でもそれぞれ、楽しい夜を過ごせているといいな。

ここは敢えて言っておきましょう。
「ハッピー・メリー・クリスマス!」

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2020年12月23日 (水)

演奏しないで観ていたい・・・?

先日のトシちゃんDS・大阪リーガロイヤルの想い出2020。

人数制限もあって2回公演で行われました。
1回目と2回目で会場の雰囲気が随分違ったのが興味深かったですが、どちらもとても楽しかったです。

コンサートツアーの時と比べるとトシちゃんやダンサー達との距離が近いセッティングなので、そのダンスの切れ味をより一層感じました。
時々鳥肌立ちますよ、マジで。

さあ今日と明日の東京公演で僕の今年のステージ演奏も終わりです。
ビシッとキメて行きまっしょい!

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2020年12月22日 (火)

小学生だった自分に伝えたい。「センスいいね」

そういえば今年の初めに、ふと思い立って竹橋にある科学技術館に行ってみたのでした。
小学生の時以来かな。
当時の記憶では「めちゃくちゃ面白い」という印象だったのですが、今行ったらどんなもんかな~? と思い。

いやあ、当然の事ながら展示内容は大幅にアップデートされてたわけですが、やっぱり非常に面白かったです。
じっくり見すぎて時間内に全部回れなかったくらい。

ちなみにこれらは自転車の歴史コーナーで撮った写真たち。
1枚目は自転車の元祖とされている「ドライジーネ型」(今でいう、子供が自転車に乗れる前に練習するストライダーのような?)。
2枚目はスピード重視だけど凄く危険だったらしい「オーディナリー型」。
3枚目は安全性を重視した「セーフティ型」タイプの昭和の大ヒットモデルで、幼少期の記憶に残ってます。
そして4枚目のコレ! 何だコリャ?? 「伝説のセレリフェール型」と呼ばれているらしいです。

他にも興味を引かれる展示が山盛り。
建物全体はだいぶくたびれ感があってやや哀愁帯びてましたが、それもまた良い趣。
頑張れ科学技術館!

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2020年12月20日 (日)

角を曲がる度、橋を越える旅

近所にお気に入りの散歩コースがたくさんあるのは結構楽しい。

エリアによってガラッと雰囲気が変わったり。

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2020年12月19日 (土)

こういうの、デジャヴじゃなくて

【Love Paradise の想い出 3rd】

9月の末、サンシティ越谷市民ホールの日はちょっと雨模様でした。

カメラもたくさん入って配信用の収録が同時に行われました。
個人的には僕はややテンパりつつも・・・、最終的にはすごく楽しかったのを覚えています。
ライブも配信もとても好評で良かった!

そして、ここは初めて行った場所であり、次にまた来る機会なんかあるのかなあ~? と思っていたのに、数週間後に全く違う用事で同じ場所を車で通りました。
あれ? ここは?! みたいな。

でもそういうパターン、今までにも何度もあったかも。
もう2度と来ないだろうなあと思った場所にすぐ後にまた来ちゃう感じ。
こういうの、デジャブとも違いますよね、何ていうんだろう・・・?

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2020年12月17日 (木)

紙芝居の絵をめくるように

ショーの夜についてはまた後日書こうとおもいます。

大阪からの帰路は、今井のきつねうどんを頂きました。
七味ではなくて山椒が付いてきますが、個人的には存在感が強すぎる気がするので、少しだけ振りかけるのが良いかと。
伝統的な関西のうどん、大好きです。

さて新幹線の車窓からの眺めを時々ぼんやりと写真に撮ったりしてまして、京都を過ぎたあたりまでは「寒いけれど穏やかな冬晴れの日だなあ」とか思っていたら、米原あたりから突如景色は激変、豪雪な状況に。
新幹線もかなりスローダウン走行です。

天候って不思議だなあ、と思っていたら、名古屋に着く頃には何事もなかったかのようにまた晴れ渡っていて。
お天気ダイジェストのイリュージョンを見せられた気分。

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2020年12月15日 (火)

あれ? バリバリの氷点下なんじゃないの?

お約束の富士山撮影。
雲がちょいとだけかかって惜しい!
反対側から見た時は結構雪化粧でしたが、こっちからだと全然。
不思議です。

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※後日判明・こういう事だったようです。
 ↓ ↓ ↓

2020年12月14日 (月)

久しぶりの一人二役

マスクの紐が切れると実に困る時代を生きております。
スペアを持っててセーフ!

今年初めてフィクションズ一同揃ってスタジオ入り。
「せーの!」で怒涛のレコーディング大会。
ドラムにマイク10数本立てるところからスタート。
今日は久しぶりに演奏者と録音技師を兼任、さてデータ整理をしなければ・・・。
でも明日の大阪の準備もしなければ。

脳の稼働キャパシティが小さいので何か重大な事を忘れそうな予感がします。
まあ何にせよ、みんなで一緒に音を出せた楽しい一日。

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当面の間イチ押しの、僕が参加しているココロネの動画です。
ブルーハーツの名曲「Train-Train」を超独自解釈でカバー、屈指の自信作。
そしてよかったらチャンネル登録もいただけたら、本当に幸せです。

2020年12月12日 (土)

高所恐怖症にはちょっとキビシい?

【Love Paradise の想い出 2nd】

よく「名古屋めし」という言い方をされるくらい、独特の美味しい食べ物が色々ある名古屋。
僕も大好きな物がいくつもあるのですが、さすがに今回は・・・、残念!

ところで、僕たちバンドメンバーは会場リハーサルの1~2時間前に楽屋に入りまして、諸々支度したり確認事項をチェックし合ったりお弁当を食べたりします。
そしてそれぞれ自分のセッティングのために三々五々ステージに上がります。
その時、なぜか僕はクセで、自分の手元機材のセットアップが全部終わるまで客席方向を全く見ないのです。
全部準備出来て、さーてと。
視線を上げてみると、おおお!!
まさかの4階席まである高い高い天井!

まだ時間があったので、上のほうの席まで行ってみました。
コ、コレは・・・。
高い所が苦手な人はちょっとコワいかも(特に最前列)。

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僕の参加しているココロネのオリジナル曲です。
「東京都・アートにエールを」に掲載された、僕が作曲した『おばけの森』です。
よろしかったらぜひご覧下さい。
そしてチャンネル登録頂けるととても幸せです。

 

2020年12月10日 (木)

太刀打ち出来ないライバル

気づけば結構長きに渡ってやってるブログ。
始めた時にカウンターを設置したのですが、それによると累積で20万プレビューになろうとしてます(多分、今日明日のうちには)。
積もり積もってではありますが、案外いろんな人が僕の他愛もない文章を読んでくれたり写真を見てくれたんだろうな、と思います。
いくばくかでも楽しんで頂けていたら、あるいはそんなに悪くないヒマつぶしになれていたら、と願いつつ。

さて、機材を積み込みまして、車でスタジオへ。
車を運転している時間は結構好きです。
曲作りやライブの内容なんかに対するちょっと良いアイディアが降ってくる事もあるし。
あと、カーオーディオから流れてくるラジオの音楽は同じ曲であっても家で聴くのとは何か印象が違って面白い。

そしてスタジオリハーサルは順調に進み、なんとスタジオ様から暖かいお心遣いを頂きまして、とても上品で美味しいお稲荷さんの差し入れでみんな笑顔に。
美味しい食べ物の威力ってすごい。
永遠のライバル。

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当面の間イチ押しの、僕が参加しているココロネの動画です。
ブルーハーツの名曲「Train-Train」を超独自解釈でカバー、屈指の自信作。
そしてよかったらチャンネル登録もいただけたら、本当に幸せです。

2020年12月 9日 (水)

駆け抜けない

少し前ですが、なぜこのタイミングなのかはちょっと謎ですが、「江東区の全世帯にお届けしています」という事でやって来た防災アイテム『こうとう安心ラジオ885』です。
LEDライトやサイレン発声、手でグルグル回す発電ハンドルも装備していてスマートフォンに非常用電力を供給する事も出来るあたりが令和感。
でもこの本体サイズと小さいスピーカーで聴くラジオ音声はなんだか懐かしい。
小学生の頃にキットを買ってきて組んだ小型ラジオを思い出します。
布団の中で深夜放送を聴いていた、初めての「親が知らない家の中での時間」は新鮮でスリリングだったなあ。
『一慶・よしおの夜はともだち』とか。

そして12月だっていうのに南国ムード全開でまだ張り切って咲いていたベランダのハイビスカス。
筋金入りの出不精の僕でさえも引き寄せる沖縄の魅力、また行ける日を夢見ています。

しかし実際の日々は例によって、今年新調したパソコンシステムの諸々と向き合ってばかり。
この液晶画面が僕にとってのほぼ全世界。
音楽の数秒部分に対してあーだこーだやる事に賭ける青春!
いつまでたっても駆け抜けない青春!
オトナ眼鏡の度だけが進んでいく青春!

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僕の参加しているココロネのオリジナル曲です。
「東京都・アートにエールを」に掲載された、僕が作曲した『おばけの森』です。
よろしかったらぜひご覧下さい。
そしてチャンネル登録頂けるととても幸せです。

 

2020年12月 8日 (火)

オシャレマニアック

近所では屈指の「映え」なお店。
ランチでしか行った事がありませんが、味もちゃんとした物を出してくれます。
観葉植物ショップ、フォトスタジオ、デザインオフィス、家具のリビルド、カフェレストランなどが一緒になっている、ちょいと「門仲ばなれした(?)」コンセプトの空間。

レジの後ろに並んでいるアナログレコードのコレクションがやけに昭和でマニアック。
壁にはかなり古くて大きいスピーカーがあるけど、生きてるのかな~?
デカい音で聴いてみたい。

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2020年12月 4日 (金)

脳のスイッチの入れ方が分からない

つい先日トシちゃんツアーが終わったと思いきや、早くもディナーショーのリハーサルモードに突入です。

ひょんな事で僕の手元にやってきたRolandのシンセ、何しろ軽量で素晴らしい。
ちょっと調子悪い箇所があるのでライブでは使いにくいけどリハーサルにはバッチリ。

全員マスクをしながらの熱演は顔の周りがちとしんどくて、頻繁に休憩が入ります。
換気も必要だし。

そして毎度お馴染みの譜面地獄。
今のところの感触としては、何度弾いても覚えられる気が全くしません。
が、不思議といつも本番までには大丈夫になるのです。多分・・・。

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当面の間イチ押しの、僕が参加しているココロネの動画です。
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2020年12月 2日 (水)

絶妙なバランス感覚

https://youtu.be/pQgpH1OmksY
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
Marquee Marblish BAND が「チャオ・宙太・一郎・ささキング」の4人であーだこーだやった15年間、その間で作られた曲たちの中でも屈指の1曲なのではないかと思う『FaceBook』のプロモ(?)動画です。

チャオが1コーラス作ってきて、それに沿って各自パートを自分で作詞。
最後のセクションでまたチャオが話をまとめる流れ。
チャオのバランス感覚が絶妙。
一時期ライブでやりすぎて我々もちょっと飽きていたのですが、最近僕の中で再評価。
マーマーバンドらしさがイカンなく発揮された曲だと思います。

そして、映像は宮城県南三陸町在住の我々の仲間・新井くんが作ってくれました。
出来上がった当時も「力作だな~」と感心した記憶がありますが、自分でも多少動画制作をするようになった今、彼がどれほどのエネルギーと我々に対する深い理解を持ってこれを作ってくれたのかを本当に感じます。
完璧です。
よかったらぜひご覧になって下さい。

写真は曲とは関係ないのですが、広島でのインストアライブでの1枚。
我々が広島に行くとカープは絶好調になるジンクスがありました。
また行かないとなぁ・・・。

曲の〆のとおりに「いいね!」頂けると幸せです。
よかったら「チャンネル登録」も!

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むしろちょっと怖い

【from Instagram】

不要不急の外出は元々ほとんどしない派。
であるので、そろそろ自分の部屋をバージョンアップせねば。

例えば、壁の謎の「西洋ふうサダ子」みたいなポスターとか。
10数年前にわざわざヤフオクか何かで買った記憶があるけど、コレの何が良いと思ったのかは今となっては全くの謎。
いっぱいある液晶画面のどれかから何かが這い出てきたらどうしよう・・・。

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2020年11月27日 (金)

チラっと針で刺すのにビビッて逃げ回ったメンバーも・・・

【Love Paradise の想い出 1st】

写真は9月、厚木市文化会館の想い出。
検温だ、客席は格子模様だ、 抗体検査(僕は平気でしたが針にビビりまくった人もいました、さて誰でしょう?)だ、マイクにはビニール被せてあるんだ、換気タイムでドアを開けるとあの広さのホールでも結構ステージ上の空気も動くのを感じるんだ、etc・・・。
新しいコンサート様式を思いっきり体感した初日。
誰もかれもが手探りでした。

さて、今日はちょっとハードル高そうな作曲仕事依頼あり。
さっそく始めようと思ったけど、明日からにします。
ちゃんと明日からやれよな、自分!(夏休みの宿題を最終日又は新学期の登校前までやってたタイプ)

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2020年11月26日 (木)

世界の車窓から・その3(♪ 箱庭が見えてきた、俺の家も近いぃ~)

3回に及んだ車窓企画。
まだ他にも気に入ってる写真あるんですが、このくらいにしておきます。
バラエティ豊かな車窓をサンキュー、東京モノレール。
😘😘😘 

浜離宮庭園が見えてくると「帰ってきた感」があります。
高層ビルとのコントラストで箱庭ジオラマのよう。
ナニゲに一回も入った事がないのです。
清澄庭園と似たようなもんだろうと思って、つい。

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2020年11月25日 (水)

嬉しい誤算

先日、使用機会が少ない楽器たちを20本くらい車に積んで某所へ大移動。

到着して、すぐ裏手の川へ。
川沿いの桜並木や色づいた木々たちが素晴らしい。
門前仲町の桜並木も好きだけれど、全く違う趣です。

「イタリアン酒場」と書かれた店で昼食。
入り口にはイタリアの旗、でも店内には提灯がぶら下がってるみたいな感じであまり期待せずに『秋茄子のアラビアータ』をオーダー。
ところが食べてみたら凄くちゃんとしてる!
丁寧な仕事ぶりに感動しました。

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僕の参加しているココロネのオリジナル曲です。
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2020年11月24日 (火)

コロナの制限を越えていくクリエイティビティ

「VIRTUAL ART BOOK FAIR」
高校の同窓生・山下さんが参加しているバーチャル・アートイベント。
コレは新しい体験!
クリエイティブだなあ。

世界からたくさんのデザインアーティストが参加しています。
なので最初、山下さんの出展場所が見つけられずに結構あちこち歩きまわってしまった(バーチャル空間を、ですが)のですが、無事発見!
出展者とチャット方式でコミュニケーションも取れる仕組みになっていたんですね~、とても面白いです。

フェア自体はもう終わりのようですが、web上にデータは残すそうなのでこれからも見られます。
興味がある方、覗いてみてはいかが?
建物は東京都現代美術館のデザインを模しています。
ウチの近所なので、なんだか親近感。

Welcome to Virtual Art Book Fair
2020.VIRTUALARTBOOKFAIR.COM
Welcome to Virtual Art Book Fair
TOKYO ART BOOK FAIRは、2020年11月16日(月)~23日(月・祝)にオンライン上のブックフェアを初開催いたします。国内外からアートブックに携わる約230組の出展者が参加し、展覧会やトーク、サイン会、パフォーマンスなど....

↑ ↑ ↑ 山下さんのブース
Exhibitor: Tomoko Yamashita / 山下ともこ
2020.VIRTUALARTBOOKFAIR.COM
Exhibitor: Tomoko Yamashita / 山下ともこ

2020年11月23日 (月)

ご隠居するにはまだ早い

Marquee Marblish BAND のYoutubeチャンネル、大変遅まきながら出来ました!
まずは先日の久しぶりのリハーサルを大公開。

よかったらぜひ「チャンネル登録」と「いいね」頂けると、まだ半分寝ているマーマーバンドが目を覚ますと思われます、よろしくお願いします。

ささキングが無期限出張に出る前、一緒に最後にやったのがちょうど2年前で、そのライブも含めてこの2年間で野田のお祭りも入れて4回しかステージやってないわけなのですが、個人的にはそんな感じがあまりしないのがむしろイカンイカン!と思い。
ご隠居状態が通常モードになってしまわないよう、自分のケツを叩いております。

もうじき結成27年なのでさすがに諸々枯れ気味です。
でもまだ面白い事が出来るような気がしています。
いかんせんコロナもあるので今はゆっくりアクセルで精一杯ですが、また皆さんと楽しい時間を一緒に過ごせる日に向けて、まだまだトライトライ! 
https://youtu.be/x1pwKAfLC2Q

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2020年11月22日 (日)

世界の車窓から・その2(世界、ではないです)

前回からまだ続く、東京モノレール愛。

いや別に「愛」ってほどでもなかったのですが、撮った写真を見返しているうちになんだか愛が高まってまいりました。
変幻自在の車窓風景。

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2020年11月20日 (金)

世界の車窓から・その1(世界、ではないけど)

東京モノレールの車窓はイベント性がいっぱい。

羽田空港とウチとのアクセスは「京浜急行」「東京モノレール」「リムジンバス」の三択で、楽チンさで言うとリムジンバスが圧勝なのですが、ちょっとタクシーも使う事になるのでややコスパ悪し。
という事で特に帰路は他二つの選択肢になります。
荷物があると浜松町での大江戸線への乗り換えが結構かったるいのですが、それでもこの車窓の魅力でモノレールを選ぶことが多いです。

ずーっと窓の外を見ていて写真まで撮ってる人なんて車内で僕だけですが、飽きないんですよね~。
毎回新しい発見もあります。

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2020年11月19日 (木)

まだまだ成果は出る!

昨日、Marquee Marblish BAND 久しぶりのリハーサルを開催しました。

先日も書きましたが、やはりバンドというのは不思議な団体。
僕はチャオとは9か月ぶり、豪くんとも5か月ぶりに会ったわけですが、お互いに「久しぶり~!」とか「まあ元気そうじゃん?」とか、そういった軽い挨拶ひとつも全くなく、昨日の続きのような感じで楽器をセッティング。
イントロなし、カウントすらもなし、で本題に入る的な!

今回はリハーサルスタジオではなく、長らくお世話になってきたKnockのステージをお借りしての「本番さながら」の雰囲気(照明もつけてもらっちゃったりして)で練習を。
マスターとの再会を祝して、という理由づけで乾杯だけは致しまして、その後は記憶発掘や新アレンジ作業などあーだこーだと数時間。
僕は最初ベースを弾いて、その後は大幅にピアノを多く弾きまして、ギターは持って行ってステージに置いたものの、1回も音を出しませんでした(笑)。

終了後はマスターも交えての、コロナ禍での諸々を情報交換。
お店をやっている方は本当に大変です。
他人ごとではなくミュージシャンもだいぶ大変ですが・・・(マジで!)。
しかし、今みたいに正解が分かりにくくてとても大きな問題が起きた時、社会は分断されるなあとつくづく思います。
その摩擦がさらなるストレスを生みがちなので、なるべく冷静に、しっかり思考をして、と自戒も込めて。

で、当然の事ながら、デカい音で弾きまくり歌いまくった時間はとても楽しかったです。
そして、ちょっとした新装備を持ち込んで試してみたら、今さらながらにハモりのクオリティがだいぶ上がったのが実感出来たのも大きな成果!

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2020年11月16日 (月)

河川敷のメジャーリーガー

僕はもはや全く動けない人と思われているかもしれませんが、たまには魂のレーザービーム送球を!(イチローなだけに)
・・・しかし、脳内では全身をバネのようにして矢のような球を投げているつもりですが、写真は哀愁を写し出していました。

隣ではどこぞの少年野球チーム同士が試合中。
見物してみると、イマドキの子達はなかなか手の込んだプレーをしています。
女の子も結構混じっていましたね。
その中の一人がリリーフで登板、ポニーテールを揺らしながら力投。
無失点で切り抜けました、イエーイ!

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2020年11月14日 (土)

穴場情報

ここ最近は制作仕事で籠っています。
今年導入した新機材をやっと使いこなせるようになってきました。
物を覚える脳がどんどん劣化している・・・。

さて、写真は3月のある日の想い出。
ココは交通の便が悪いので東京都内の中ではかなり人が少ない場所であるのが「非・三密生活」に向いていてナイス、そして「映えポイント」多数。
気晴らしで行っただけのつもりが結果的に半年後のためのロケハンにもなっていました。

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2020年11月13日 (金)

ホンモノを観たいのならば

我が師匠・春日”Hachi”博文が率いる「カルメン・マキ&OZ」の川崎2Daysと東京メルパルクホール公演。
なんだか昔、音楽雑誌で外タレ公演の広告を見た時みたいな雰囲気。

マキさんの変わらぬ異常なカリスマ性も凄い。
そして、このバンドとウクレレ弾き語りライブを並行してやっている春日師匠も凄い・・・。
https://clubcitta.co.jp/001/carmenmaki-oz-2020/

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https://youtu.be/bV-KNgcFIlE
そしてコチラが、11/30まで観られる春日師匠のライブ配信。
僕はトレーラー動画の編集を担当させて頂きました。
メチャクチャ良いライブですよ~!

2020年11月12日 (木)

バンドっていうのはちょっと不思議な集合隊です。
音楽を間に挟んで「濃密」にコミュニケーションして、活動が長くなればもしかしたら家族以上に色んな話をするような「超密接」な間柄になる事もありますが、音楽が止むとパタリと会う事もなくなったりします。
でも再会すれば「昨日の続き」みたいにすぐリスタートします。

Marquee Marblish BAND の仲間・チャオと、この写真のライブ当日(2月22日)以来初めて電話で会話。
この間、電話はおろかメールもSNSでのやり取りも一切なし。
でも今回8ヵ月ぶりに話した瞬間から、やっぱり「昨日の続き」です。 
3年ぶりでも5年ぶりでも多分同じかも・・・。

あと三か月で結成から27年になります。
最初は僕も20代でした。
思い返せばまあまあ色々ありましたが、今回ほど長期に渡って何もしなかったのは初めてです。
これから先、マーマーバンドで何をどうするかはまだ全然白紙ですが、「まずは集まって音を出す」ところまでの段取りを相談。

ところで、例によって「今年の流行語」が取り沙汰される時期になりましたが、僕の中ではダントツで『密』です。
単にコロナのあれこれを超えて色々な事を投げかけてくるワードだと思います。
まあしかし、バンドはやっぱり、密じゃないとねぇ~。

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2020年11月 9日 (月)

手を振って、また会いましょう

トシちゃんコンサートツアー2020、凄く特殊なツアーでしたが、何はともあれ無事に完走!
応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

年々涙腺が弱くなっている僕は、初日と最終日にはちょっと泣きましたよ。
あんまり泣いてると演奏に支障が出るので適当に切り上げましたが(笑)。
また今日から色々頑張ろう!

という事で最終日公演含め書きたいことも諸々ありますが、そのうちまた改めて。
最近ふと気づいたのですが、僕は飛行機の写真が(というか、空港の写真が?)結構好きになってきたようです。
撮りどころ満載。

5枚目はドラムス山ちゃんの渋い横顔と共に(本人に断りもなく!)。
ツアー最後の移動、北九州空港で飛行機に乗る際に、ふと通路から外を見ると、ガラーンとした広大な路面上に空港職員が並んで乗客に向けて手を振っていました。
乗客はチラっと目をやる人もいますが、みんな黙々と歩き続けます。
そんな中、僕の前方を歩く山ちゃんが一人、彼らに手を振り返しています。
もうね、ホントに優しいナイスガイ。

職員の皆さんは仕事として、マニュアルに沿ってやっているのだとは思います。
でももし僕だったら、振り返してもらったら嬉しいだろうなあ。
少なくとも、見ていた僕は何だか良い気分になりました。
小さなことで僕たちは少しずつだけど支え合えている。

僕も見習ってブンブン手を振りました。

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2020年11月 7日 (土)

スッキリ痩せて大人に(いや、僕は最近大人すぎなのか、逆に)

昨日は、トシちゃん31年ぶりの大分コンサートだったそうです。
トランポ(機材運搬)スタッフのⒼミちゃんはそういう細かい情報をいつも正確に把握していて教えてくれます。

リハーサルの段階では客席からの反射音がステージにかなり大きく跳ね返って聴こえて、音はやや混沌としていました。
音響担当Ⓚシーは言いました。
「お客さんが入ったら大丈夫!(・・・多分)」と。
そしていざ本番、アラ本当にすごく丁度いい響きと臨場感。
豊富な経験に裏付けられた予測はピタリと的中。
とても良いコンサートになりました。
お客さんの盛大な拍手も素晴らしく良い感じで響いて聴こえました、ありがとうございます!

終演後、小倉に移動。
久しぶりにバンド一同で食事。
くだらない話をたくさん、深い話を少し。
本当に楽しい一日でした。

そして、お世辞は言わないバンマス江口さんが
「一郎、今日俺はお前に感動してステージで鳥肌が立った! 100万点だ!」
と言ってくれました(演奏内容じゃなくて、ある場面でのちょっとした事についてだったんですが)。
江口さん、だいぶ酔っぱらってたけど(笑)。
でも嬉しかったなあ。

さあ、今日はツアーラスト!

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2020年11月 5日 (木)

今年初めて本州から出る

明日と明後日は今年のトシちゃんコンサートツアーを締めくくる九州公演2連発。
大分と北九州の小倉です。
今年のツアーはいつにも増して、ずっと心に残る物になると思います・・・。

写真はツアーに先立って行われた配信ライブをテレビに映してデジカメで自分アングル中心に撮ったっつう(笑)。
この日は全員が今までにない感覚と独特の緊張感の中で臨みましたが、ここぞという時のトシちゃんの集中力は凄かった。

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2020年11月 3日 (火)

人生がひっくり返った日&カオス鉄道その2

という事で引き続き、マニアックな皆さんの熱い(が、黙々とした)仕事ぶりの写真を。

さっき調べてみたら、主催していたのは「江東鉄道模型倶楽部 鉄塾」というグループで、月に一度集まってジオラマ制作活動を続けていらっしゃるというのが判明。
楽しそうだなあ・・・。

僕も子供の頃はなかなかの鉄道模型好きでした。
その情熱は中学2年のある日まで続きました。
その日は、クラスメイトの原ポンがウチに遊びに来て僕の部屋でギターを弾いて見せてくれた日でした。
その瞬間に僕の人生がひっくり返ってしまったのです。
(↓ ↓ ↓ その顛末を詳細に語っている回のYoutube番組)

 

そこから現在まで僕の日々は超ざっくり言うと「以下同文」なのですが、そうなる前の頃の気持ちや匂いを思い起こさせてくれる小さな模型車両たちです。

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2020年11月 2日 (月)

フォトフォト日記・カオス鉄道

9月初旬くらいでしたが、近所で「鉄道模型走行会」というのが開催されるというので覗いてきました。

思ったよりも規模が大きく、マニアご自慢の車両たちが縦横無尽に走っていましたが、目を引いたのはユーモア満点な様々なアプローチ。
回転寿司のフィギュアを乗せた長大な貨物列車、酒蔵が組み込まれたレイアウトに実物の徳利やお猪口を設置した謎のファンタジーさ、フライパンを野球場に見立てて淵に線路(スコアボードのあまりにも昭和過ぎる巨人対阪神のオーダー! しかも野球で最も面白いとされる「ルーズヴェルトゲーム」と呼ばれる8対7のスコアになっている)、もう何でもアリなカオスです。

元から好きでこんなのを作っていたのか、楽しい事がことごとく中止されてしまった子供たち(を連れてくる大人たちも)をちょっとでも楽しませようと特別に考えられたのかは分かりませんが、完全予約制&入れ替え制でしっかりオーガナイズしつつ粛々と模型車両たちを走らせているマスク姿のマニアックな主催者さんたちと、楽しそうな子供たち及び興味深そうに各展示を覗き込んでいる大人たち(僕も含む)の姿が印象的な一日でした。

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そして「Train Train 走っていけ どこまでも」という事で、当面の間イチ押しの、僕が参加しているココロネの動画です。
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2020年10月31日 (土)

続・2020大阪

SNS等からとてもたくさんのハッピーバースデーのメッセージを頂きまして、本当にありがとうございます!
個別のお返事はまたのちほどに、と思いますが、まずはお礼を!

写真は先日の続きで大阪の天王寺界隈から。
なんとなく錦糸町と上野を合わせたみたいな雰囲気に見えて親近感があります。

錦糸町からはスカイツリーがよく見えますが、こちらはやはり通天閣。
非常に独特のビジュアルが魅力的で、近くに来るたびについつい写真に撮ってしまいます。
古いのに「CGで作った空想上の建築物」みたいな感じがします。

そういえばスカイツリーには一度も上がった事はないですが、通天閣の展望台には上がった事があるなあ。
カメラを思いっきりズームしてみて初めて気づきましたが、展望台の上に飛び出している外通路みたいなのがあるんですね!
ちとスリリングすぎでは?(女性が下を覗いてます!)

初めて歩いた天王寺公園もとても良い所で、なかなかフォトジェニック。
そして通天閣が高さで物足りないとしても大丈夫、目の前に日本一の超高層ビル「あべのハルカス」がそびえ立っています。
これまた独特のビジュアルで、一見そこまで高いような感じは全然しなくて威圧感も少なめに思えるのですが、秋の空を反射する若干緑色っぽい鏡のような壁を見上げていると、ちょっと怖いSF映画「CUBE」を思い出します。

・・・つづく。

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2020年10月30日 (金)

蓋の上を歩く

1974年から活躍してきた、東京メトロ有楽町線の7000系車両。
引退の時期も迫ってきているようなので想い出激写。

千代田線で使われた6000系とほぼ同じ外観、当時はこの左右非対称なルックスは物凄く斬新だったと思います。
今でも全然古く見えないのが凄い。

そして撮影場所の豊洲駅がちょっと面白いことになっています。
今までほとんど使われていなかった2番線と3番線の線路の上に「蓋」をしてしまって、その上を歩けようにしたのです。
写真で分かるかな~?
ホームドアはそのまま残っているのでその部分に踏み出すのが不思議な感じ。
足下の床下には線路があるのです。

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2020年10月29日 (木)

三角の積み木&赤い床

今までにも何度か記事で書いたことがありますが、中野サンプラザは若かりし頃からの、本当に想い出の場所。

そしてトシちゃんのツアーで僕がここで演奏するのも、記憶が正しければ今回で9回目。
今回はステージ周りだけではなく「コンサートを観に行く時の視点で」も、写真を撮ってみました。
素晴らしい秋晴れの一日。
しかし、我ながら記録するのが好きだなあ・・・。

イチ押しは6枚目。
二階席に入場する場合は階段を上って客席に入りますが、眼下にステージが見えてくる瞬間の高揚感は独特な物があると思います。

渋谷公会堂、新宿厚生年金会館、五反田ゆうぽうと、日本青年館・・・。
当時の形としては全部なくなってしまったので、想い出のコンサートホールとして最後の砦ですね。

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2020年10月28日 (水)

直接民主制に慣れてない我々

先日大阪に泊まった夜、現地在住の実弟と久しぶりに交流。

色んな話題で盛り上がりましたが、やはりタイムリーなネタとして「大阪都構想の住民投票」についてはこちらではどんな感じになってるのか? と訊いてみて、ふむふむなるほど、と。

翌日も時間があったので一緒に昼食を食べ、天王寺の伊丹空港行きのバス乗り場まで送ってもらいました。
その際、天王寺から出ている「阪堺電車」の風情が好きなので写真に撮っていたら、なんか手前に人が集まっているのでカメラをパンしてみると!
まさに都構想についての演説を熱く繰り広げている山本太郎氏がいるではないですか。

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わ~、なんか有名な人を間近で見た~! という日記ネタで終わらせても良いのですが、せっかくジャストタイミングなので、弟が貼っていたこの件についての記事と、彼自身の考察がなかなか興味深い内容なので、紹介してみようと思います。
正直、この件は大阪の話なので、非常に高い関心を持っていたとまではいえない東京都民の僕ですが、いつか行われる可能性がある「国民投票」の時に関係してくる『情報リテラシーと投票行動』に繋がる話だと思いましたので。

(以下、引用)

これは興味深い!


大阪市民の皆さんにクイズです。
全7問、「Yes」か「No」でお答えください。

1. 大阪都構想を実施すると、大阪府の呼称が「大阪都」になる。
2. 大阪都構想を実施しても、大阪市は政令指定都市のままである。
3. 大阪都構想を実施しても、大阪市そのものはなくならない。
4. 大阪都構想を実施すると、現在の大阪市は残したまま、その中に4つの特別区が新たに設置される。
5. 大阪都構想を実施した後でも、再度住民投票を行えば、元の大阪市に戻すことができる。
6. 大阪都構想を実施すると、現在の大阪市の財源(お金)は、新しく設置される特別区にそのまま配分されるので、特別区の予算の総額は元の大阪市とおおよそ変わらない。
7. 大阪都構想で新たに設置される特別区は、4つ合わせれば現在の大阪市と同等の権限を持つことになる。

正解は全て「No」ですが、京都大学の調査によると、正解率が高い人ほど都構想には「反対」になる傾向が高いということが分かったそうです(ちなみに全問正解した人のうち72.4%は反対派)。
誤答率は賛成派ほど高く、一問ずつ見ていっても、正解する人の割合は一環して反対派のほうが高いそうです。
つまり「正確に知る市民ほど反対意向が強くなる」ことや、「都構想賛成派の市民ほど誤った認識を持っいる」という裏づけが取れたらしいのです。
調査方法は上記のような基礎知識を問うものだけではなく、「二重行政」や「経済効果」への理解を試す設問もあり、それらをまとめると、主に以下の4つのことが明らかになったとのことです。

1. 正確な基礎知識を持つ市民ほど、都構想には「反対」
2. 基礎知識を問う問題への誤答率は、賛成派ほど高い
3. 賛成派市民の多くが、「二重行政の解消」効果を過大評価している
4. 賛成派ほど、「経済効果 1 兆円」の根拠について誤解している

なお、誤解を避けるためにあえて付け加えますが、正しい知識を持った上で賛成する方はいらっしゃいますし、誤った認識から反対する方もいらっしゃいます。
「正しく知れば知るほど、反対に傾く」というのは、あくまで『傾向として』という話なので、その点だけ留意していただけると幸いです。

なぜこのような投稿をしたかというと、先日知人と「都構想って、時間が経てば経つほど(知れば知るほど)反対が増える制度に思えて仕方ない」という話になったから。
主観で交わされた会話だったのですが、この度それを裏付けるデータが出てきたのは、なかなか興味深いな~と思った次第でなのです。
データは公表されてます。
詳しく見たい方は「いわゆる大阪都構想についての大阪市民の理解度に関する調査結果」で検索してみてください。
〔追記〕冒頭の7問、本来は二択なのですが、全部表記すると長くなるのでYes No方式にアレンジさせていただきました。
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2020年10月27日 (火)

絶える事のないその情熱は僕の永遠の目標

偉大なる僕の師匠、春日"Hachi"博文。

1972年に若干18歳で元祖・日本のハードロックバンド「カルメン・マキ&OZ」を結成、リーダーとして活躍。
解散後にRCサクセションやNOIZで活動、その後韓国に渡ってチャングやケンガリなどの打楽器を習得、ソウルでは様々なアーティストをプロデュース、自身でもユニットを組んで現地デビューしてヒットを飛ばし、さらにはシンガー、ウクレレ奏者、映画の主演等、縦横無尽に飛び回る。
近年はマキOZやNOIZの再結成で沢山のファンを熱狂させている、偉大なる僕の師匠。

僕が10代の頃にギターレッスンで師事して以来、当時も今も変わらずに接してくれます。
思えば今まで何度も「一郎、アレ出来る?」「一郎、ソレやってみたら良いんじゃない?」「一郎、コレ頼みたいんだけど出来るよね?」と、次々と僕の中に隠れていた欠片を引っ張り出すきっかけを投げかけて僕の人生を広げてくれました。

さて先日、先生と二人で某所で過ごした一日。
何をやっていたかは近日お話し出来ると思います。
先生と一緒にいると音楽が今さらのようにもっと好きになるのです・・・。

ちなみに
https://diskunion.net/jp/ct/detail/1008208094
先生のウクレレのアルバムです。
すごく良いのでどなたにもお勧め。

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2020年10月24日 (土)

盗撮

トシちゃん東京公演 at 中野サンプラザ。

昨日はとにかく至る所にカメラが。
僕の背中にも何か視線を感じます。

自分でもちょっと動画制作とかやるようになってから、こういう方面のプロの方たちの仕事ぶりが気になりだして。
ついついウォッチしてしまいます。

カメラマンをカメラで隠し撮り・・・。

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2020年10月23日 (金)

栄光に向かって走る

https://youtu.be/jUVIiSNCzjo 

「弱い者たちが夕暮れ さらに弱い者を叩く その音が響き渡れば ブルースは加速していく」
「世界中に建てられてるどんな記念碑なんかより あなたが生きている今日は どんなに意味があるだろう」

この名曲をカバーするにあたって色んな事を考えました。
原曲とは全く違うアプローチのサウンドですが、僕たちらしさも、この歌の素晴らしさも詰め込むことが出来たのではないかと思っています。
ぜひ観て、聴いてください。
そしてよかったらチャンネル登録も、ぜひ。

2020年10月22日 (木)

心のお祭りは止められない

先週末に行われたトシちゃん大阪公演、今年は大阪市内ではなくて岸和田の波切ホールでした。
なんかデザインが個性的でかっちょいいなあと思いましたが、あとで気づきましたが「だんじり」の雰囲気を取り入れてるんですね。

そういえば一度だけ岸和田のだんじり祭を見に行ったことがあります。
写真の日付を見たらもう8年も前でした・・・。

「みんなで集まってメチャクチャ盛り上がれる」日はまだ来ませんが、それでも色々と楽しくやります。
明日は中野サンプラザ。

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2020年10月19日 (月)

ベストを尽くした


ベストを尽くして作りました。もしこれを観ていただけたならば、僕にとって今年というのは悪い年ではなかったなあと思えるかも・・・。
「東京都・アートにエールを!」に採用された、僕が作曲したCocolo'neのオリジナル曲『おばけの森』です。
音楽的にも動画編集も、現時点で持ち合わせている全てを投入しました。
いろんな音楽を今まで作ってきましたが、自分でもこの曲はすごく気に入っています。

毎度の事で恐縮ですが、よろしかったらぜひ「チャンネル登録」と「グッドボタン」ポチっといただけると幸せです! https://youtu.be/Lr481FvgXzM #水谷美月 #塙一郎 #鈴木豪志 #ココロネ #アートにエールを

2020年10月18日 (日)

ショーを支える装備

そして無事にトシちゃん大阪公演の現地に到着。

リハーサルまで少し時間があったので色々撮影。
しかし撮影対象がちょっとマニアックすぎか・・・?

※「会館操作盤(本日はご来場いただきまして誠に・・・)」
 「サイドスポット」
 「目つぶし(バックサス)ストロボ」
 という呼び名だとFBで友人が教えてくれました。

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2020年10月17日 (土)

いざ、大阪へ・・・、いざ、社会生活へ

3週間ぶりのトシちゃん公演。
雨の羽田空港から大阪に向かってひとっ飛び。
今年初めて飛行機に乗りました。

時間には余裕を持っていたつもりが、結構ギリギリになってしまいました。
とてつもなく引き籠って暮らしていた僕は、待ち合わせの時間に遅れない、忘れ物をしない、そんな次元の事を今さら試されているような感じです。

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2020年10月10日 (土)

実際に「それ」を直接やる人

家の前の道路で結構大規模な歩道舗装工事中。
どんなふうに作業が進むのか急に興味を引かれてしまい、ベランダから小一時間ウォッチ。
よくよく見ていると、何事もそういうもんだと思いますが、プロの仕事ぶりは凄い。

しばらく見入っているうちに色々考え込みました。
これらの工事には「都市計画を立てる人」「予算配分を考える人」「現場での作業段取りを考える人」等々、様々なポジションの人が関わっているわけですが、それは例えば僕がやっている音楽の仕事などでも同じわけです。
で、僕はどこまでも「実際に作業をする」という部分に関心がフォーカスされる人間なのだと、改めて実感しました・・・。

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2020年10月 9日 (金)

わな

ひょんなキッカケで1970年代の人気アイドルトリオ「キャンディーズ」を色々振り返っています。
よくよく聴き返すと音楽的にも新鮮な再発見がたくさん!

ところで、このYoutube動画の「わな」という曲は、全シングル楽曲の中で唯一『ミキちゃん』がセンターで歌っています。
左がデビュー当時のセンター『スーちゃん(のちに田中好子として女優で活躍)』で、右がキャンディーズの有名ヒット曲の多くでセンターだった当時一番人気の『ランちゃん』です。
子供時代のうっすらとした記憶では僕は「ミキちゃん派」だった気がするのですが、この動画を見ると当時は最も地味な扱いだったミキちゃんが、ダントツでこのまま現代でも通用しそうな感じがしませんか?

https://youtu.be/LMCbqXc1y2A ←まあ、ちょっと見てみて下さい)

2020年10月 8日 (木)

一番の笑顔

基本、フォーク少年だった僕は10代半ばまでロックギターヒーローには疎かったので、エディー・ヴァンヘイレンの演奏を初めてちゃんと認識したのはマイケル・ジャクソンの大ヒット曲「Beat It」のギターソロだった気がします。
どうやって弾いてるのか分からないけど何だか凄い! と思った記憶があります。

そのすぐ後、バンドとしての「Van Halen」を知りましたが、デイヴィッド・リー・ロスのボーカルスタイルがあまり好みではなかったので、そんなに聴くこともありませんでした。

しかしサミー・ヘイガーが加入して東京ドームでやった公演を友人がビデオ録画していて「こりゃゴキゲンだ!」と散々観たのを思い出しました。
この動画はまさしく、その時放送された物です。
80年代は来日バンドのコンサートがほぼフル尺で民放でバンバン放送されたりする時代でしたね~。
それにしてもサミー・ヘイガーは1曲目からエディー相手にツインギターをかますという勇猛果敢さ(笑)で凄いな・・・。

そしてエディーはギタープレイもさることながら(さることながら、じゃないけど!)あの笑顔!!
世界で一番ギターを弾くのを楽しんでる人であるかのようで、観ていてとてもハッピーな気持ちになります。

2020年10月 3日 (土)

弾きながら歌うの、結構難しい

https://youtu.be/CassY2s8c2I ← 6月にトライした「どこでもライブ動画」その2が出来ました。
結構暑かったのですが、果敢に熱唱しております。
ある頃ふと思いついて始めた「アフリカンアレンジの『また逢う日まで』」は、ギター弾きながら歌うのは依然として結構難しい!
良い修行になります(笑)。
よかったらぜひご覧になって頂いて、例によって「チャンネル登録」「グッドボタン」をポチっともらえると幸せです。

動画編集はビギナーなので毎回新しい事を覚えられてかなり楽しいです。

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2020年10月 2日 (金)

立体くん

実に面白いです。
4月くらいの頃にはこういうの、色々見てた気がします。

また探索してみよう。

2020年10月 1日 (木)

写真のマジック

いやあ~、凄い。
もちろんイマドキですから強調するようなデジタル処理とかも諸々されていますが、それでも凄いなあ。

写真って面白い。
コチラをクリック。

166 Incredible Photos You Won’t Believe Are Not Photoshopped
BOREDPANDA.COM | 作成者: BORED PANDA
166 Incredible Photos You Won’t Believe Are Not Photoshopped

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